2017年06月30日
ローコスト住宅の間取り

参考の間取りは35坪4LDKのローコスト住宅
家の形は長方形で構造的に安定して無駄のないつくり
屋根形状もシンプルになるので部材のロスが少ないです。
1階にはオープンなLDKと洗面バスの水回り
和室はリビングに接して配置されます。
2階は寝室8畳とウォークインクロゼット
洋室は南側に2室、必要に応じてバルコニーテラスをつけましょう。
バルコニーをつけないでコストダウンしたい場合は
思い切ってバルコニーなしでプランします。
その場合物干しは1階の庭で干すような間取りになります。
材料や建具なども安価な製品にすれば
シンプルな間取りはかなりのローコスト住宅になるでしょう。
2012年07月06日
ローコスト住宅の作り方

ローコスト住宅といっても
程度の悪いものであってはいけない。
最近の傾向としてはバブルなプランではなくても
収納をしっかり増やしたいという人も多い。
収納を増やしたい箇所というのはほぼ決まっている。
・玄関のシューズクローク
・廊下の収納
・キッチンのパントリー
・各部屋の収納を多目に
・寝室のウォークインクロゼット
・共用の納戸
この要望をハウスメーカーの営業さんに伝えてみよう。
いやな顔をされるとしたら同じ金額で作れという場合だ。
採算が合わないからというのが理由で、営業が悪いのではなく
それは、無理を言っているほうが悪い。
同じ金額で建物をつくる?というのと
同じ金額で土地建物を手に入れるというのはちがう。
その場合安い土地にするしかない。
同じエリアで安い土地というのは
南道路より北道路
同じ南道路なら、広い間口より狭い間口だ。
収納を取るか、土地にこだわるか?
比較検討がローコスト住宅の意外なコツである。